通算何回大好きと思っただろう
だいぶだいぶ遅くなりましたが、Snow Manデビュー1周年おめでとうございます。
東京ドームでデビュー発表を聞いてから約1年半、あっという間の出来事でした。駆け抜けたって言葉しか当てはまらないくらい、みんなで必死に駆け抜けたような気がしてます。
2020年1月22日にSnow Manがデビューして、晴れて念願のデビュー組になって、私自身相当久しぶりのデビュー組担当のオタクに戻って、なんだか懐かしく思うことがたくさんあります。
テレビ多すぎて追ってられないとか、雑誌も誰がどれに載るのかとかわかんなくなるみたいな。実際、毎日のようにメディア出演のお知らせがあって「??????」となることが多々ありますが、それもなんか嬉しいんです。すのーまん人気者になったなって肌で感じられるので。
私がオタクをしている上でのモットーは「ひかるくんが『この仕事をしててよかった、この仕事が大好きだ』と思えるように応援する」なのですが、たくさんのメディア出演やCD売り上げのお知らせを目にするたびに、「ひかるくんにもこのお知らせ届いてるかな、喜んでるかな」と考えてしまいます。(キモ)
人気タレントほど寝る暇もないなんて話をよく聞きますが、すのーまんもそんな人気者になってうれしい悲鳴を上げてくれてたら、わが生涯に一片の悔い無しって感じです。(拳突き上げ)(ラオウ)
2019年にすのーまんが新体制になって、不安になったり受け入れられなかった人もたくさんいたと思います。実際私もそうでしたし、周りにもたくさんいました。当事者だから気持ちは痛いほどわかります。
それが悪いことだとは思いませんし、オタクだって人間なんだからそれぞれの感情があって当然だと思います。所詮オタクは趣味です。
でも私は、この2年間の中で「メンバー全員を好きでいることの楽しさ」を改めて実感しました。大好きな人の所属する大好きなグループのメンバー全員が好きだと楽しいし、何より本当に心がラクで晴れやかになりました。
冷静になって考えると、別に新しく加入したメンバーのことを嫌う意味なんてないんですよね。本人たちだって、まさか自分が既存のグループに後から加入するなんて考えたこともなかったでしょうし。
ただ、新体制当初は状況が理解できない、先も見えない状態だったので、不安からくるストレスがいつしか「新メンバー嫌い」みたいな思考にすり替わっちゃったのかな。あと、新メンバー3人のことをよく知らなかった部分も大きかったかな。特に私は。
今では3人のことを嫌う理由が見当たりません。頑張ってるし、すのーまん大好きなんだなってわかるし、6人のことを信頼して尊敬してくれてるんだなってなんとなくわかるし。それだけで私は満足です。
ひかるくんのことが大好きだから、ひかるくんが大好きで大切にしてるSnow Manのことが大好きだし、Snow Manが大好きだからSnow Manのメンバーが大好きです。
大好きって気持ちだけで見る自担は最高に良いです。大好きな自担を見ながら、大好きなおつまみと一緒に飲む大好きなお酒は、それはそれは格別なんです。
自分が生きていく上で、身の回りも心も「大好き」がたくさん溢れてたら、さぞ幸せなんだろうなと最近つくづく思います。実際そんなにうまくいくわけありませんが。
なので、自分から良いところを探したり好きなところを見つけて、それがいつしか大好きになってたらいいなと思っています。逆に、嫌いという感情を持つとすごくめんどくさいです。めんどくさいということが私はそもそも大嫌いです。
私は、自分が自分なりに楽しく気持ちよく生きていくために、これからも「大好き」をたくさん見つけていけたらいいなと思っています。
その「大好き」の筆頭がひかるくんであってSnow Manです。
大好きな人が大好きな人たちと大好きと思える仕事で活躍してくれたら、オタクとしてこの上ない幸せです。
大好きな滝沢歌舞伎に行けますように!!!
きらり一雫 頬を伝う涙
Snow Manのみなさん、デビューコンサートお疲れ様でした。4日間全9公演、配信という形ではありましたが、本当に素敵なデビューコンサートでした。
なんとなく心が落ち着いたので感想をぼんやり書きます。バキバキの主観です。オタクの独り言です。
まず、9公演見切ってから「あぁ、本当にデビューしたんだな」と。もちろんCDが発売されたり、テレビに出ている姿を見ても感じることなんですが、本人たちが耳にタコが出来るほど「俺たちの最初で最後のデビューライブだ!」と言ってくれていました。そりゃそうなんですけど。私自身が「自担のデビューを見届ける」というイベントが初めてだったもので。今までのコンサートとは比べ物にならないような熱量を感じました。
だからこそめちゃくちゃ悔しかったってのもあります。あの熱量を肌で感じたかったなーなんて思ったりもしちゃいました。でもきっと本人たちが一番そう思っているはずなので、どんな形であれ、デビュー年の間にどんな形であれデビューコンをやってくれたことにオタクは感謝します。
オタクという生き物は予想するのが大好きなので、今回もずっと「どんなセトリなのかな~」なんて予想してました。仕事中に。(働かざるもの食うべからず)
私は凡人中の凡人の脳みそなので、当たり前のように「先輩の曲が出来る最後のチャンスだな!」なんて考えながら、妄想セトリを組んでいました。
ですが、すのーまんはいつも想像の遥か上を飛び越えていってくれるので、セトリも演出もびっくりというか「その手があったか…」の連続で、正直1公演目のあとはぐったり疲れました。
だってデビューコンのセトリが全曲オリ曲ですよ。絶対キスマイやると思ってましたもん。てか期待してたみたいなところありましたもん。でもこれって本当にすごいことですよね。2015年9月に初めてZIG ZAG LOVEをいただいてから5年の間に20曲以上も自分たちのオリジナル曲がいただけたんですもん。信じられないぐらいすごいことですよね。(正確には2012年クリエで披露した初代紹介ラップが最初なんですけど)
パフォーマンスに関しては言わずもがなというか。もちろんすごいし超かっこいいし最高だし。いつもかゆいところに手が届くような演出をしてくれて、毎度のことですがホスピタリティの高さに感動します。飲食店ならモデル店舗にした方がいいくらいホスピタリティが高いと思います。(?)
でも正直、縦花の1枚ずつ回転するステージとか、アリーナからあれを見たらめちゃくちゃ見づらいと思います。担当ロックオンの人とか特に。でも配信だからこそあれが映えるというか、なんかかっこいいしおしゃれだしすごいな~~ってなったのかなと思いました。
ひかるくんのパフォーマンスは想像してたより力が入っていなくて、いろんな憑き物が取れたようなスッキリ感があるようにも見えました。以下、私が「好きすぎて無理」ってなったひかるくんをまとめます。
★ひらりと桜
Aメロの「月明り照らす夜に 狂い咲く桜」のところのひかるくんが超好きです。「狂い咲く桜」の表現が毎公演違っていて、どの公演か忘れたんですけど、首の周りを桜が舞っているような振りをしていて「ぐっっっっっっっっっっ!!!!好き!!!!!!!」ってなりました。そもそも「狂い咲く桜」というフレーズが大好きなので、ひかるくん独特の「狂い咲く桜」が9回も見れたことがまず最高ですし、その中でもひかるくんが桜を纏っているように見えたこの表現が大好きなんですよね。私の中で佐久間くんって桜をまき散らしながら踊っているようなイメージなのですが、ひかるくんは指先から桜を生み出すような動きをするイメージなんです。それが顕著に表れていた感じがして最高に好きでした。ラブ
★ナミダの海を越えて行け
正直この曲をまだ重要視してなかったというか、歌詞も大して知らなかった状態でコンサートに挑んだのですが、この曲の良さに今まで気付けなかった私はなんて大バカ者なのかと呆れました。なんかめちゃくちゃいいですね。エモを凝縮してフリーズドライにしたみたいなエモさがして。お湯かけたらめちゃくちゃ濃厚なエモが簡単に摂取できる感じがしました。(どんな感じ)
その中でもいわだての「今度こそはを期待した手 何度も雲を掴んだって 運命は自分で決めたろう?」がグサッときました。きっとこれまでに何度も「今度こそは」を感じていただろうし、でもそれは雲のように掴んでは消えてしまったかもしれないし、それでも諦めずに自分たちの運命を自分で切り開いてきたんだろうなと。オタク特有のキモい妄想と考察ではありますが、曲がりなりにもジュニア時代からSnow Manを応援してきた身として、ものすごく突き刺さる歌詞でした。でもそんな激重エモヤバ歌詞を明るく楽しそうに歌ういわだてがめちゃくちゃすのーまんらしくて、「そういうところ!そういうところだよ!好き!!!!!!!!!」ってなりました。語彙力
あとCメロの宮舘くんの「ほら待ちわびた朝を連れてくる」のところで、ひかるくんが紙吹雪を宮舘くんに向かってフゥ――ってしてて、マジかよ!!!!天使見えてんじゃん!!!!死ぬんか?!!??ってなりました。パトラッシュ…別にまだ眠くないんだけど……
★Don't Hold Back
この曲大好きなのでまず披露してくれたことに感謝。マジでっかい感謝。少年たちの時に好きすぎて、耳で聞いただけで歌詞全部書き取りましたからね。コンサートで聞いた時に私と友人だけは喜ぶよりも歌詞の答え合わせに必死になったくらいこの曲の世界観と歌詞とパフォーマンスが大好きです。
特にラップ部分の後の「Show your true colors」のところで毎回ひかるくんが抜かれていたんですけど、そこが超マイケルで最高でした。最高どころの騒ぎじゃないんです。最高なんです。わかります?(わかりません)ひかるくんの余裕のあるダンスがや動きが大好きなんですけど、肩の力がスッと抜けてるのに肩から下はありえないくらいキレてるのがめちゃくちゃオシャレで、毎回見るたびに鳥肌が立ってました。
★ファンターナモーレ
この曲も完全にナミダの~と同じで全然聞けてないし、歌詞もよくわかんない状態だったんですけど、9回聞いたら覚えるぐらい大好きになりました。王道のアイドルソングというか、嵐のカップリング曲みたいな爽やかでまっすぐな曲調が、今のまぶしいくらいキラキラしたすのーまんにピッタリの曲でした。というか、ラジオで初めて聞いた時にこの曲を歌うすのーまんが想像できなかったんです。無難な曲だな~みたいな第一印象だったんですけど、Snow Manが歌ってるのを見たらあらびっくり。みんなどうしたの?まぶしすぎて見えないんだが?みたいな感じでした。もちろんすのーまんがキラキラしてるのなんてわかってます。でもあそこまでキラキラしてるなんて正直驚きました。舞台で輝くいぶし銀的な存在だった彼らが、真夏のひまわりのように光をたくさん浴びて、輝かしい未来に向かって歌い上げているように見えました。
この曲に関しては渡辺くんなのですが、落ちサビの「とびきりの愛を響かせて」という歌詞が大好きで。今回のコンサートで、Snow Manは私たちファンにたくさんの「愛」を届けてくれました。言葉でも、パフォーマンスでも。それが私たちファンへの「とびきりの愛」に感じて。全力で「とびきりの愛を響かせて」くれてるんだなって勝手に嬉しくなりました。オタクも何か恩返しが出来たらいいなあ。あとすのーまんの声かわいすぎな
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、ほっとくと全曲分書く勢いになるのでこの辺で自重します。Lock on!のイス移動の時のひかるくんが、みんなが移動してる間ニコニコ首を動かしてるだけなのでどう見てもひだまりの民だったこととか、Snow WorldのAメロのhhii(はいはいいわふかいわふか)案件とか。本当にどの曲も最高で、今のこのタイミングのSnow Manを見ることが出来てよかったなと心の底から思いました。
あと、最後の挨拶では正直ちょっと引いちゃうぐらい赤裸々な彼らの言葉を聞くことができたのもびっくりしました。泣くほどの思いで掴んだデビューに対する想い、これまでの葛藤や苦しさ、感謝の言葉。そのどれもが嘘偽りのないまっすぐな言葉だったように私は感じました。これまでも彼らは明るく前向きな言葉はたくさんかけてくれていましたが、辛かったこと苦しかったことを彼らの口から聞く機会はほとんどなかったので、最初の公演は聞くのが辛かったのも正直なところです。
だって私だって早くデビューさせてあげたかったし、やめたいなんて思わせたくなかったし、後輩の活躍が悔しかったし。でも彼らはどんな時も嘘みたいに明るく前向きで目の前の仕事を完璧にこなしてきてくれたから、本音がどうかなんてわからないけど、彼らのことが大好きだったから周りなんて気にしないで着いてきました。
私は彼らが「好きだから」着いてきたに過ぎません。私が応援したいから応援してきただけです。そんな人に対してもあんなにまっすぐに感謝の言葉を伝えてくれる彼らが、本当に誇らしく思えました。アイドルなんだから当然だと思う人もいるかもしれませんが、私はとっても嬉しくて、今までの自分の行動はまちがってなかったんだなあとなんだか安心しました。
ひかるくんが涙を零しながら話してくれた言葉は、ひかるくんの本心だと思っています。ひかるくんに盲目なオタクなので。
いろんなことがあった2020年、たくさんたくさん考えて、待って、それでもひかるくんをずっとずっとずっと応援したいと思えた年でした。
彼らはこれから先も止まることなく突き進んでくれると信じています。快進撃は止まりません。彼らが世界中に季節外れの雪を降らせる日まで。
ひらりひらりと舞い落ちて
滝沢歌舞伎ZERO南座公演初日から丸1年が経ちました。短いようで長かった1年間、いろいろ考えた1年間、この人たちを応援したいと思えた1年間は、私にとって大きな財産になりました。忘れたいこともたくさんあるけれど、絶対に忘れたくない1年間。Snow Manが新たなスタートを切った今、あの日を思い返そうと思います。
たかが舞台の初日だと言えばそうなのですが、1か月前とは全く違う気持ちで迎えた初日。生まれて初めて、舞台の幕が上がることを「怖い」と思いました。別に出演するわけでもないのに。
正直、幕が上がる直前までSnow Manの増員は何かの悪い夢なんだと自分に言い聞かせていました。そうじゃないと苦しくて、彼らを見ることを楽しめないと思ったから。ずっと好きでいたいから、そうやって自分を守ろうとしていたんだと思います。幕が上がったら新しい彼らをこの目で見ることになってしまう、現実を受け入れないといけなくなってしまう、そう思うと開演時刻が近づくことが怖くてしょうがありませんでした。
あの時、今の未来を知ることができたなら、笑顔で開演時間を迎えられたと思います。新しいスタートだね!がんばろうね!と。でも、当時はどんな理由で、何のためにこの大きな変化が起こされたのか、全くもって理解が出来ず、前向きになんてこれぽっちも考えられませんでした。
ずっとずっとSnow Manにはデビューしてほしいと思っていました。彼らならそれだけの実力と価値があると、本当に思っていました。だからこそ、後輩のデビューは悔しくて、どうしようもなくなりました。まあ、Jr.なら当たり前のことなのですが。
だけど正直な話、本当にデビュー出来るなんて思ってなかったというのも事実です。痩せたい痩せたいと言って本当に痩せられる人がごくわずかなのと同じように、デビューしたいと言っても出来ないのかななんて思ってしまっていました。なので、まさか増員が新しいスタートへの第一歩だなんて思えず、ただただ引っ掻き回されるだけなのかな、なんて考えてました。ネガティブ極まりない
滝沢歌舞伎ZERO南座公演初日の幕が開く、2019年2月3日18時。本当に怖かった。楽しみなのに。ワクワクして新幹線を取ったのに。なんで、なんで。そう思いながらもパッと一瞬で幕は開きました。力強いサウンドとは裏腹に、幕が開いた瞬間わたしも目に映ったSnow Manは、開きたばかりの桜のようにふわりとそこに立っていて。ああ、本当に6人ではなくなったんだなと冷静に思いました。直前まで感じていた悲しさや辛さや疑問なんてものはなく、ただぼんやりと、でも冷静にそう感じました。
後ろからの光でシルエットになっていた彼らに照明がパッと当たって表情が見えた瞬間、私は全身に電気が走ったようにビリビリと、肌で何かただならぬものを感じました。あとで同行者に話したら同じように感じていたようなので、きっとみんなそう感じたんじゃないかな。怖いくらいの気迫、それを肌で感じるなんて、生まれて初めての経験でした。
そのままの衣装で始まった新しい歌舞伎のオープニング曲「ひらりと桜」。ピンク色に染まったステージの中央に新しいSnow Manが集まったと思いきや、直後に度肝を抜かれました。すべてを覆いつくすほどの大量のピンク色の紙吹雪。1階席の真ん中に座っていた私は、見事に飲み込まれました。普通にびっくりした。痛いし。
私は、あの紙吹雪がドバっと落ちる瞬間のひかるくんの表情が忘れられません。まるでこれからの快進撃をすべて予見しているかのような表情。でも、見たことないくらいに気迫に満ち溢れていて、見れば見るほどに怖ささえ感じるような、鬼気迫る表情でした。でも、これまで見たどんな瞬間よりも美しくて、強いひかるくんでした。
まあ怖い話があの瞬間以降、ロクに記憶はありません。ウワ―――――!紙吹雪ヤベ――――――!痛い痛い見えない見えない!ってなって以降、全然覚えていません。そのくらい、あの瞬間のインパクトが忘れられず、Snow Manが降らせた大量の紙吹雪とともに、それまで思ったり考えたりしていたすべての「余計なこと」が吹き飛ばされたような気がしました。
私はあの瞬間、紙吹雪に飲み込まれた瞬間、同行者の手をつぶれるほどに握りしめながら泣いていました。それは悲しい涙でも苦しい涙でもない、安堵の涙でした。私の大好きなSnow Manはここにいたと。どこにも行っていなかったと。私たちを置いていくようなことはしなかったんだと、安心しました。
もちろん、表情は見たことないほどに引き締まっていましたが、まちがいなくそこには私の大好きなSnow Manがいました。人数は変わろうとも、Snow ManはSnow Manでした。それまで、目の前に起きた「増員」という出来事だけに気を取られて、いらぬ心配や不安、恐怖を抱えて、何を信じたらいいのかわからないと混乱してばかりいましたが、たくさんの花びらを浴びながら強く立ち続けるSnow Manを見たら、そんなものはすべて吹き飛ばされて、目の前の彼らが答えなんだと、彼らを信じてついていけばいいんだと、彼らをずっと応援したいんだと気付くことが出来ました。
きれいごとはいくらでも言えます。ん??って思うことだってまだまだあります。でも、あの時増員という道を選んだ彼らは、自分たちの力でそれが間違いではなかったと証明してくれました。
私はSnow Manを応援出来ていることが誇らしいです。あの瞬間、花びらのような紙吹雪が舞い落ちる瞬間に感じた「この人たちをずっと応援したい」という思いはこれからもずっとずっと変わらないと思っています。私のできる範囲で、Snow Manをずっとずっと見ていけたらいいなと思っています。
Snow Manに、あの花びらよりもたくさんの幸せが降り注ぎますように。
デビューシングルのめも
Snow Man・SixTONESのみなさん、デビュー日決定おめでとうございます。思ってたより早かった。割と焦ってる。発表も多いけどそれよりもデビューまでの日数が足りてなさすぎる。ちょ待てよ
とりあえずデビューシングルの形態がいろいろありすぎてこんがらがっているので、自分用のメモを。
☆avex Snow Man vs SixTONES
★SonyMusic SixTONES vs Snow Man
<初回盤> ¥1,760
☆avex
【CD収録内容】
①Snow Manデビュー曲
②SixTONESデビュー曲
【DVD収録内容】
・Snow Manデビュー曲MV
・Snow Manデビュー曲MVメイキング(SixTONES出演)
・Snow Man DANCE映像
★SonyMusic
【CD収録内容】
①SixTONESデビュー曲
②Snow Manデビュー曲
【DVD収録内容】
・SixTONESデビュー曲MV
・SixTONESデビュー曲MVメイキング(Snow Man出演)
・SixTONES ライブ映像
→CD収録内容は全く同じ(順番のみ異なる)
MV・メイキングはそれぞれの所属レーベルのものにしか入らない
すのはダンス映像、ストはライブ映像(詳細不明)
<with〇〇盤> ¥1,760
☆avex 「with SixTONES盤」
【CD収録内容】
①Snow Manデビュー曲
②SixTONESデビュー曲
【DVD収録内容】
・撮り下ろし特典映像A(avex ver.)
・撮り下ろし特典映像B(avex ver.)
★SonyMusic 「with Snow Man盤」
【CD収録内容】
①SixTONESデビュー曲
②Snow Manデビュー曲
【DVD収録内容】
・撮り下ろし特典映像A(SonyMusic ver.)
・撮り下ろし特典映像B(SonyMusic ver.)
→CD収録内容は全く同じ(順番のみ異なる)
<通常盤> ¥1,100
☆avex
【CD収録内容】
①Snow Manデビュー曲
②SixTONESデビュー曲
③Snow Manカップリング曲1
④Snow Manカップリング曲2
⑤Snow Manデビュー曲 カラオケver.
⑥トークトラック(avex ver.)
・初回仕様:スリーブ、フォトブック20P
★SonyMusic
【CD収録内容】
①SixTONESデビュー曲
②Snow Manデビュー曲
③SixTONESカップリング曲1
④SixTONESカップリング曲2
⑤SixTONESデビュー曲 カラオケver.
⑥トークトラック(SonyMusic ver.)
・初回仕様:スリーブ、フォトブック20P
→カップリング&カラオケは所属レーベルにのみ収録
初回仕様のスリーブ&フォトブック詳細不明
(それぞれのレーベルのみな気がする)
まとめると、
・すべての形態に全員が映るまたは双方の曲が入るので、顔が映るだけ・声が入るだけでもほしければ全形態をとりあえず買えばいい。
・MVは所属レーベルのものにしか入らない(Sonyから発売される形態にはすののMVが入らない)
・MVが入らないからといって映像に映らないとは言ってない(メイキングおよび特典映像に映る)
・通常盤はこちらのデビュー曲&相手方デビュー曲&こちらのカップリングの組み合わせ
・スリーブ&フォトブックに写らないとは言ってない(写るとも言ってない)
・トークトラックに出演しないとは言ってない(出演するとも言ってない)
・CDショップ毎に特典クリアファイルの柄が違うので、全種類揃えたければ、少なくとも5枚は予約する必要がある。
・特典クリアファイルの柄はすの盤スト盤のどちらを購入しても同じ
はい、まとまらない。
なんかもうわかんない。書いたけどわかんない。とりあえず全形態にすのーまんが何かしらでいることだけはわかった。オッケー。買いますね。
先日の緊急ライブ配信で上記の内容を知ったわけですが、そもそもYouTubeのライブ配信でデビュー日を発表するのってめちゃくちゃ進歩しましたよね。文明。これまでデビューしてきた人たちとは発信の方法が一味も二味も違うような気がします。まずデビュー発表がコンサートのライブ配信中でしたしね。年齢的なことではなく、グループとしての在り方、ファンとの関わり方、国内そして世界への発信の仕方が「次世代」のジャニーズアイドルというコンセプトでデビューするのがすのストなのかな、なんて思いました。
もちろんCDを売りたいという目的は十二分にあると思います。ビジネスですし。でもそれよりも、これまでとは違う何かを目指した方法がこのデビューシングルなのかな。世の中CDが売れない時代ですし、いろんな工夫が必要だと思います。その中でわりと掟破りな「別レーベルだけどコラボしちゃおう」みたいな勢い、滝沢副社長つよすぎるなって感じでした。話題性もそうですし、何より発想が自由なので、多様化する社会にうまく適応しているような気がします。
あと、気が付いた時にはすのーまんもサブスクに参戦してたりしそうですよね。嵐がひと足早く一部の楽曲をサブスク解禁したので、その波がやってくる可能性は大いにあると思います。そうなればもっと多くの人にSnow Manを知ってもらうことができますし。7月のTBS系「音楽の日」で「ひらりと桜」を披露した際、ジャニーさんの一件もあって注目度が高かったためか、たくさんの方が「ひらりと桜」のパフォーマンスを見てくださり、「CDがあれば買うのにな」なんて嬉しいことを言ってくれました。その時はクッソ…デビューさえしてれば…!と机をバンバン叩いていましたが、CD以外にも曲を聴いてもらう方法があるならそれでも全然いいと思いますし、テレビで見ていいなと思った曲をその場でダウンロードできたりなんかしたら、すのーまんもっとバズれると思うんです。そのいい例がYouTubeですよね。何かですのーまんに興味を持ってくださった方がYouTubeのダンス動画や面白い企画の動画を見てくれて、それをきっかけにファンになってくれたり。現に私の周りでも、ジャニーズのファンではないけどすのーまんのYouTube見たことあるよっていう方がわりとたくさんいます。ネット社会すごい
ライブ配信で本人たちもデビューシングルのことを「最後の共同作業」なんて話していましたが、これまで一緒にお仕事をしてくれる機会の多かった2組も、今後は自分たちの道を歩むことになるんですよね。少し寂しい気持ちもありますが、これこそがデビュー。ジュニアという大きな括りから抜けて、とうとう自分たちだけの長い長い旅が始まるんですもんね。記念すべきデビューシングルですが、こういった形で唯一無二のものにしてもらえてありがたいと思います。私は今回の混乱を一生忘れない。(アホ)
デビュー日まではあと100日もなくて、本当にあっという間だと思います。できることはただひとつ。貯金。今後もたくさん発表していくね~♪と本人たちは楽しそうにしていましたが、こちらはわりと戦争です。仕事や学校など、日々の生活をこなしながら、怒涛の情報の波についていかなくてはなりません。
無理のない程度に、自分のペースで応援出来たらなと思います。
ひかるくんみんなにかわいいのバレてたねうんうんカワイイカワイイ
滝沢歌舞伎ZERO
現場がなく、私生活もこれといったイベントが全くないのでまたもや今更ながら感想を書きます。とてつもなく今更です。でも忘れたくないから書きます。
春といえば歌舞伎という生活を何年も繰り返してきましたが、今年の春は始まるのがやけに早かったなーなんて思います。そりゃそうだ2月に始まったんだもん。南座で。
1月17日の増員発表からほどなくして幕を開けた「滝沢歌舞伎ZERO」は、Snow Manとして単独初座長の舞台でした。昨年11月にこのお知らせを聞いた時から1月16日までは毎日毎日楽しみで仕方ありませんでしたが、1月17日から2月3日17時59分までずっとずっと得体の知れない不安に押しつぶされそうになっていました。
あの時も「きっと時間が解決する」と信じていましたが、本当に時間は解決してくれました。正確に言うと、すのーまんが時間をかけて解決の方向に導いてくれました。まだまだあの時はデビューなんて本当にできると思っていなくて、滝沢歌舞伎という伝統ある大きな舞台をすのーまんに背負わせてくれる喜びと、それに伴う代償が大きすぎるのではないかと葛藤していました。
でも増員は代償でもなんでもなくて、すのーまんにとってのきっかけであり、新たな武器です。それを証明してくれたのは、他でもないSnow Man自身でした。プロデューサーである滝沢くんが心無い人に叩かれてしまうことは今でもありますが、私はSnow Manにスポットを当ててくれたことに感謝しかありません。もちろん増員発表当初は状況が理解できず、これから先の展望も全く見えていなかったので、「なんで」「どうして」としか考えられませんでしたが。
でも、「滝沢歌舞伎ZERO」の看板を背負わせていただくことで掴んだ新たなお仕事や露出についていけばいくほど、「これまでとは違う」ということを頭よりも先に身体が実感していく気がしました。「これまでとは違う」ということがどういうことか、何が起きているのかを理解するまでにはかなり時間が必要でした。主演なんだから当たり前だと思うかもしれませんが、これまで主演を務めてきた少年たちやそれぞれの外部舞台とは注目度が桁違いに異なり、「滝沢秀明が引退語初めてプロデュースする滝沢歌舞伎の主演に抜擢された期待の新星Snow Man」という扱いに、タッキーってすげー…とアホみたいな感想しか出ないくらいには、注目度の違いに圧倒されました。
滝沢秀明の名前のおかげで注目してもらえてるじゃん!と思われても仕方のないほどの御膳立てではありましたが、公演は気迫と熱量と勢いに溢れたすばらしい「新しい滝沢歌舞伎」だったと思います。2月3日の初日公演では幕が開いた瞬間からSnow Manの気迫に圧倒され、恐怖を感じるほどでした。ひかるくんを7年ほど応援させてもらっていますが、初めて見る表情で正直怖かったのを今でも鮮明に覚えています。でもそれは今考えると「背負うものの大きさが変わった」証拠であり、彼らのデビューへの大きな大きな一歩だったんですよね。よく考えもせずにいっぱいいっぱいになってた自分が恥ずかしく思えます。
それではさらっと公演内容の感想も。さらっと。さらっとね。
★ひらりと桜
「究極の和のエンターテイメント」でありながら、OPはめちゃくちゃ幻想的なのがジャニーズっぽくて好きです。タッキー主演の時からわりと思ってました。2012年かなんかのピアノ弾いてるのも好きです。今年は幕を開けると、オーガンジーみたいなピンクの衣装を纏ったすのーまんが妖精のように立っていて。後ろから差す照明のシルエットでなんかめちゃくちゃきれいでした。後ろの櫓にいるJr.たちも含めて幻想的で、ここから夢の世界が始まるんだなって感じがします。
ひらりと桜は、これまでの春の踊り~いにしえに次ぐ滝沢歌舞伎のオープニングテーマのような位置づけの曲でしたが、新たなる幕開けと強い意志を歌ったまさしく今のすのーまんにピッタリの曲で、何度聞いても泣きそうになります。1月17日からずっと感じていた得体の知れない不安が桜吹雪とともにすのーまんに見事に蹴散らされたのをよく覚えています。振付も優雅さの中に儚さや強さがが感じられて、さすが五関くん、とりあえずお歳暮贈りたいから住所教えてもらってもいいかなって感じでした。個人的にはひかるくんの「月明り照らす夜に狂い咲く桜」というフレーズが好きで、ひかるくんはめちゃくちゃスイッチはいいて踊るときに「狂い咲く」という表現がぴったりなくらい荒ぶっているのにどこか美しく、きれいに見えることが多々あります。そんなひかるくんを桜に例えたような歌詞がすごく響いて、狂い咲くように踊るひかるくんのことが好きな私にとってはありがたすぎて鼻水が出るほどでした。(花粉)
渡辺くんと向井くんのユニゾンのところもきれいですよね。儚い。前からみなさんお気付きだと思うんですけど、すのーまんってあの見た目なのに儚さヤバくないですか?儚すぎません?高校生の時とかもっと儚すぎて消えちゃいそうなんですけど、今でもなんか儚くて危うい感じしますよね?あー好き。あと初日にパンフレット見てすぐに「ひらりと桜?キラリトギンザみたいだね」とか言ってすいません。
★組曲
普通に好きなやつ。パンフレットでこの文字を持た瞬間になんか少し安心しましたもん。今年の組曲はどこか「洋」の雰囲気が感じられる不思議なテイストで、初日にひかるくんが泣きそうな(ほぼ泣いてる)顔で踊っていたのがなんかアツかったです。熱量そのまんまみたいな。熱の塊を直接客席に投げてくるみたいな。あと、ダンスパートに入る前に上手下手から4人ずつ出てくる時がきれいにシンメでハァァァンってなりました。ジャスティス
★殺陣
佐久間くん楽しそうすぎない?キンブレ振り回してない?あの子だけSSAじゃない?と少しだけ心配になりましたが、光の演出とすばらしい演者のみなさんのパフォーマンスが相まって、近代的で面白い殺陣でした。後半は通常通りの演出ではあったものの、ふかさく・あべ・だてなべという分け方で見せ場を作ってもらえたのも嬉しいですよね。キャッシュオンデリバリーのあとということもあってふかさくの息がぴったりで、ベクトルの全く違う熱源を持った二人が刀を交えてるのはグッとくるものがありましたね。キャッシュ行きたかった。あべくんのパートではあべくんvs大勢みたいな感じで、これぞ主演!な感じがかっこよかったです。あと個人的にはあべくんがあれだけ堂々とセンターで殺陣をしていることが誇らしかったです。だてなべに関しては言わずもがなって感じですよね。エモくないわけなくない?涼太さんかっこよすぎない?翔太さんあんなアクションできたの?エモくないわけなくない?みたいな。とりあえずエモくてエモかったです。同じ病院で生まれた幼馴染が主演舞台で二人だけで殺陣で戦うとか親御さん想像したことあったのかな…
★変面
これ本当にクセ強くて毎回ちょっとだけニヤけてました。ひかるくん歩き出し一歩目から超ひかるくんなんだもん。変面しなくていいよかわいいお顔見せて…って感じで。(?)でもひかるくんの変面技術高かったと思うんですよね。顔をマントで隠さないで首だけでバァァンってやったりとかしてましたし。主演感すごくて満たされる感じがしました。
★Maybe
若い。若いよー。お母さんこの子若いよー。って感じでした。まだまだ粗削りなのかもしれませんが、あの堂々とした感じはいつまでも持っていてほしいですね。Maybeは佐久間くんと林くんのやつが本当に好きでした。ダンス見るのが好きな人はみんな好きなやつ。健くん含め質が良すぎるからぜひ見てください。
★My Friend
これエモくないわけなくない?(n回目)渡辺くんも自分で言ってましたし。公式でエモい曲ですね。てか普通に宮舘さんフライング美しすぎますし。どんな体幹してんのさ。初日の記憶なのですが、渡辺くんが大サビかなんかで床に膝ついて歌ってたのがなんかアツくてよかったです。歌詞の「空には道しるべ」とあるのですが、渡辺くんにとっての道しるべは宮舘くんなのかな…とか考えちゃったりしてさらに自爆エモで死にかけました。宮舘くんお星さまみたいだった。星のおうじさまカレー
★腹筋太鼓
アッ今年もかっこいいです好きラブ。今年は最初から腹筋ということでシンプルに頭おかしいなって思いました。メカ太鼓とか人智を越えてる。てかすのーまん体幹エグ。どんだけぶれないの。あとになってわかりましたが、音楽の日やドームコンの腹筋太鼓でもすのーまんの体幹がまあブレなくて笑いました。レべチなんですね。そろそろ怖い。あと宮舘くんってバケモンなんですかね。殺陣→フライング→太鼓って考えた人まちがいなく鬼ですよ…。それでも難なくやり切れるのが宮舘涼太なんですよね。惚れる。あと、私個人的に毎年ひかるくんのボディ見ながら去年の写真と見比べて「ひかるくん去年細くない」とか言ってるんですよ。いやひかるくんいずれとんでもないことになる。もうなりかけてる。
★Make It Hot
出ましたMIH。親の顔より見たMIH。まあ公演当時はここまで見ることになるなんて思ってませんでした。初めて見た時の衝撃はヤバかった。めちゃくちゃヤバかった。何がヤバイって超ヤバかった。ひかるくんお顔かっこいい万歳。って感じです。すのーまんと五関大先生の振付の親和性ってごはんと明太子ぐらいばっちりなので、今回も最高に次ぐ最高でした。何度も言うけど「ようこそParadiseへ \Welcome!/」が本当に好きです。すのーまんはパラダイス側の人間。
★お化粧
新橋ではスーパー林翔太タイムをありがとうございました。お化粧してるひかるくん超かわいい
★五右衛門ZERO
えーーーーーんひかるくんかっこいいよえーーーーーーん。ひかるくんが堂々とセンターで歌舞いてるの本当に感動しちゃってもうヤバヤバのヤバでした。自担かっこいい。本当にかっこいい。いわふかで善と悪とかヤバイ。速いテンポで立ち回るところとか、さすがシンメって感じでしかなった。あと刀投げが本当にヤバかったです。いわだてが刀投げする時点でヤバいのに、投げ手と受け手が逆とか、エェーーーーーーーー??!?!??みたいな。大丈夫かな…とか0.5秒くらい心配しましたが、さすがのいわだてさんなので余裕でした。なんなら、あれ?もともとどっちが正しいんだ?ってなるくらい安定してました。2014年の刀投げの時にいわだてちゃんがキティちゃんスタイルで刀投げしてたんですよ。(キティちゃんみたいなハチマキしてただけ)ひかるくんのヨォ~~~~~~もかわいくてかわいくて。そのころから考えると大人になりましたね…5年ってあっという間のようですごい時間ですね…ハァ…好き…
★桜の舞
女やめよ…以外の言葉が出ません。曲がりなりにも20数年「女性」として生きてきましたが、それってなんだったんですかね。あべさくって絶対女じゃん。佐久間くんは愛らしいあんみつ姫、阿部くんは妖艶な遊女と、本来の男性の姿ではなかなか想像し難いものを見事に演じ切っていました。そのまま女性になってほしい。相手役の渡辺くんもなんか雰囲気出てましたよね。メイクだけ見ると「あれ?サメかな?」みたいになりますが、あの振る舞いとかなんか雰囲気が超色男でした。実際色男ですもんね。さすがしょぴまる水産。(?)(サメだけに)(?)
★総踊り
花鳥風月よすぎか!!!!!!!!!!!!!歌舞伎機関は全神経を花鳥風月の歌詞聞き取りに捧げました。わりといけた。徐々に聞き取れていって、京都のホテルのお風呂で「もしかして…花・鳥・風・月をそれぞれ順番に歌っているのでは…?!??」って気付いた時は鳥肌が立ちましたもん。華やかなステージでこれまでに演じた歌舞伎のキャラクターそれぞれが花鳥風月のように舞う姿は圧巻でした。五右衛門さんが真ん中でどっしりしてるのもまた風格があって。あの雰囲気とても好きなのでぜひまた見たいです。
★鼠小僧
今年もやるのか!!!!と思ったら鼠さんは死んじゃって?お丸ちゃんが喪主で?ネコやら犬やらで?金ちゃんに弟ができて?徳俵さんはリアフェで?岡っ引きが二代目鼠小僧???と情報過多で、最初のうちはよくわからないまま笑ってる部分もありました。とりあえず既存のキャラはめちゃくちゃレベルアップしてて、新規キャラも個性強くて面白いことになってましたね。お丸ちゃんなんてキャスト全員を一人で回してましたからね。恐るべし深澤辰哉。あべぞうちゃんはずっとあざとかったです。身体クソでかくて笑ったけどかわいいので許します。金さん銀さんは彼らの実力のすごさを見せつけた感じがします。ずっと面白い。毎回面白い。ピンクなシーンになるけど最終的に笑いに落とすのがすのーまんらしいですよね。徳俵さんは言わずもがな…というか腕上げすぎててびっくりしました。いや面白すぎるでしょ。新吉さんはアドリブシーンが少ないキャラクターでしたが(お話を成立させる上で必要な措置)、唯一お丸ちゃんとのシーンではニヤけることが多かったです。はいはい、いわふかいわふか。
ひかるくんとふっかさんのお誕生日公演では、鼠小僧の団子屋さんのシーンでお祝いをしましたが、そこには悪役の黒影組も出てくれて。ストーリー上は残虐極まりないヤツらでしたが、とてもかわいらしい姿を見せてくれました。いつもみんなのためにと動き回ってくれるふっかさんの誕生日には感謝の言葉が、そしていつもみんなの先頭に立って強く居続けてくれるひかるくんには笑いが届けられる、どちらも本当に素敵な公演でした。思い出すだけで泣きそう。
いわふかのお誕生日を来年は歌舞伎で祝うことは出来ないのが少し寂しいですが、またいつかいわふかのお誕生日を歌舞伎のステージでお祝い出来たらいいななんて思います。だって超エモいんだもん!!!!!!!!!!!
★WITH LOVE
今や滝沢歌舞伎のテーマソングともいえるこの曲。タッキーが歌い始めるところが本当に好きでした。タッキーが引退したらこの曲はどうなるんだろうと気になっていましたが、まさか歌い続けられるなんて(泣)しかもすのーまんでそれぞれ歌い分けられるなんて(泣)本当に嬉しかったです。新吉さんからひかるくんに戻って、凛々しい表情はそのままに、どこかふんわりとした雰囲気を纏っているところも大好きでした。大サビの前にバッと顔を上げて笑顔で歌う姿から今日も公演をやり切ったんだなという達成感が感じられて、毎公演ホッと胸を撫でおろしていました。歌い終わってみんながフライング用の輪っかに乗る中で、センターに残ってスッと腕を振り上げて雪を降らせるひかるくんは本当に本当に美しくて、その表情が本当に大好きで、この一瞬に定価払えるな…と毎回つくづく感じていました。拍手するしかない
とまあこんな感じでブワッとさらっと感想を書きましたが、とにかく本当に楽しくて素敵な3か月間をありがとうってことです。最初こそ不安はありましたが、一生忘れることのない滝沢歌舞伎初座長公演でした。デビューする前に経験させてもらえたこと、それを見ることができたこと、何もかもがありがたくて感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、やっぱり覚悟を決めた人間の美しさは、私たちの想像の遥か上をいくんだということを肌で感じました。身体からにじみ出る自信と気迫。それが交わることで、どんどん美しくなっていくんだなと、公演を見るたびに思いました。
千秋楽では来年の夏の公演が決まったお知らせもあり、楽しみな気持ちで迎えた今年の夏にはデビュー発表。トントン拍子に進んでいるように見えますが、その裏では想像出来ないほどの努力が詰まっています。それぞれのこれまでがあるからこその今であり、これからです。
滝沢歌舞伎という伝統ある作品を受け継ぐものとして選ばれた彼らを、心から誇らしく思い、これからもずっとついていきたいと思わせてくれる作品でした。
円盤化待ってます。ぴーす
SummerParadise2019
遅ればせ中の遅ればせで本格的に今更って感じですが、やっぱりサマパラの楽しかった思い出に浸りたい気分なので感想を。主観のみで書きますので、同意だけ受け付けます。
今年のサマパラは昨年とは異なり、Snow ManとTravis Japanの2組だけという割と予想しなかったパターンでした。これまでクリエのシステムで会場がTDCになっただけみたいな気分だったので、今年は何かが違うなと公演数からも感じましたね。まあそもそもライブで28公演はちょっと何言ってるのかわかりませんし。落ち着いて?コンサートだよ?って。TDCホールが約3,000人収容できるので、単純計算で84,000人の動員ですよ。すご
正直、不安というかモヤついた気持ちがなかったとは言えませんが、6月7月とSnow Manとしての現場がなかったので本当に楽しみでした。初日とか落ち着いてるフリしてましたけど、内心めちゃくちゃそわそわしてたので、期待値もそのぶん上がっちゃいますよね。
まあ結論から言うと、その期待値はぽーーーーんと簡単に飛び越えてくれました。さすがすのーまん。好きです。去年を思い出してウアアってなりかけたところもありましたが、彼らが楽しそうにしてると自然とこちらも楽しくなるんです。てか普通に楽しい。コンサート、タノシイ。
というわけで、ここから1曲ずつ感想をぼんやり書いていこうと思います。めちゃくちゃ長くなりますが、内容はほぼありません。
★Party!Party!Party!
これ一曲目に持ってくるんだ…!ってびっくりしました。後でわかりますが、TGCのオフィシャルソングに起用されたので、そういうのもあるのかなー。イントロの感じとかはOPにピッタリだとは思っていましたが、まさか本当になるとは。私の自論では、ライブの一曲目は掴みの曲でもあるので、そのグループのカラーが反映されると思うんです。横アリはZIG ZAG LOVE、たまアリはMake It Hotだったので、この夏のすのーまんのカラーはPPPのような大人の雰囲気を醸し出しながらもこの瞬間を楽しむみたいな、そういう裏テーマを勝手に考えたりしました。(?)
ちなみに横アリのZZLは新生すのーまん一発目のライブなので、初オリジナル曲のZZLを持ってきて「新しい道に進むから原点回帰するよ」みたいな感じで、たまアリのMIHは合同コンというのもあったので「9人のすのーまんですどうぞよろしく」みたいなテーマだと勝手に思っていました。勝手に。
お披露目という役割が強かった横アリやたまアリとは異なり、9人になってから「知ってもらうため」のライブではない初めてのライブだったので、これがこれからのベースになるのかなーなんてぼんやり考えていました。
★メンバー紹介ラップ
たまアリから新しくなったメンバー紹介ラップ。正直、増員してからやってくれなくなったらさみしいなと思っていたので、横アリでやってくれて本当にうれしかったし、たまアリから6人時代とは違うテイストに変えてくれたのも嬉しかったです。そういえばこれまですのーまんさんはキメの一言をふざけがちだったように思えるのですが、今年からみんな揃いも揃って甘いセリフを言うようになったのはどうしてですか?ケンティーのお出汁とか飲みましたか?私は若くないので少し恥ずかしくなってしまうのですが、すのーまんがキャーキャー言われてるのはめちゃくちゃ気分がいいです。若者のみなさん、これからも黄色い声援よろしくお願いします。
★MANIAC
横アリで見て「めちゃくちゃええやん…!」ってなったやつ。少クラでも披露してくれましたが、また生で見たいなーと思っていたのでありがたかったです。ジガジガのところでそれぞれかっこつける感じが良いですよね。個性良い感じに出てる。入れ替わり立ち代わり2~3人で歌うのも大人数ならではで、これからのすのーまんの武器になるパフォーマンスなんだろうなと思います。まず曲がオシャレ。最高
★Make It Hot
2019年のすのーまんの名刺代わりの一曲と言えば間違いなくこの曲でしょう。現時点で全部の現場でやってる。親の顔より見たMIHって感じ。問題ないんですけどね、好きだし。これまでのすのーまんにありそうでなかったタイプの曲で、ダンスの激しさと割と歌が達者な部分を上手に拾ってるバランスのいい曲だと思います。あと「ようこそParadiseへ \Welcome!/」がなんかジワジワきて好きです。あ~、すのーまんってパラダイス側の人間なんだなって感じで。(?)ライブをグッとひきしめる効果もあるのかな~なんて思いました。この曲でとりあえず前半ブロック終わる感じも納得がいきます。
★Lovin'U(向井×目黒)
これまであまり歌声を知らなかった2人なので、へ~!こんな風に歌うんだ!って感じでした。個人的に目黒くんの衣装が某日産の会長が変装しているときの服装に見えてしまったのでここで謝罪しますね。ごめんなさい。演出も凝っていたので、これからもこの二人のコンビ曲はありそうだなと思いました。動画とか見る限りなんかデキてるんですかね、二人は。
★Can't get enough
この曲、去年ジワジワ心を奪われたんですよね。Go Higher~Can't get enough~FREEZEの流れが最高にクールで大好きだったので、ア”ア”ア”ア”!!と懐古して死にかけました。生きてる、よかった。途中から蜃気楼に変わってしまったのですが、個人的にはCan't get enoughの方がよかったかな…蜃気楼も好きなんですけどね!横アリと少クラで見れたしな…みたいな。また見たいのでぜひ映像化してくださいお願いします。
★CHUDOKU
これ持ってきた佐久間くん天才っしょ…いい仕事しすぎっしょ…代わりに年金払っておくね…って感じです。(どんな)すのーまんのにじみ出ちゃう色気とか危うさとかが存分に盛り込まれていて本当に好き。YouTubeではゲラゲラ笑ってきゃぴきゃぴしていることが多いすのーまんさんなので、実はめちゃくちゃセクシーで大人なことを忘れている方もいらっしゃると思うんです。でもそんな人はこれを見れば全部思い出します。この人たち本気出したらガチでやばいんだなって。(?)ひかるくんは自己プロデュースの鬼なので、あのCHUDOKUの世界観に入り込んで表情を作ったりさりげない仕草をして見せるのがうまいんですよ…脱帽…
★Breaking The Down(宮舘)
いや!選曲!天才か!!!!キスマイの藤ヶ谷くんが2017年のジャニーズオールスターズアイランドの際に披露していたソロ曲ですが、当時バックに宮舘くんはいらっしゃいまして。友人と「え?!!!宮舘くんやばない?!???!?腰エグくない?!???グワングワンしてない?!!!!?カーヴィーダンスの樫木裕美先生じゃない?!!???」と大騒ぎしたことを覚えています。腰をグワングワン揺らす振り付けがあるのですが、宮舘くんの腰の可動域がとんでもないことになっていて、18禁とかそういう次元ではないレベルでアウトTVって感じでした。それをまた見られる日が来るなんて…おばあちゃん泣いちゃう…最初のレーザー演出もかっこいいし、レーザーで唇描いてモニターにバァァァァァン!って出すのとか最高だし、ほんと宮舘涼太ってなんなんですかね。好きです。あと普通に歌がうまい。ダンスは言わずもがなうまい。纏う空気が国王。好きです。(身の程知らず)
★Oh!アイドル
いつも思うんです。佐久間大介は最高のエンターテイナーだなって。今回も漏れることなく最高でした。だって輝美雄☆愛洲さんですよ?こちらを楽しませるためにいろんなことを仕掛けてくれていつも本当にありがとうセクシーサンキューって感じなんです。あとめちゃくちゃ歌がうまい。佐久間くんはすのーまんの歌唱班だと思っているのですが、いかんせん無駄遣いが過ぎる!もっとしっとりめの歌でも佐久間くんを有効活用していきたいんですよ、私は。(なんの立場)歌えて踊れるなんて佐久間くんそれもはや二次元ですよ。
★時限爆弾コント
結論から言うと「かわいい」の一言に尽きるのですが、本当にそれぞれの個性を出すのが上手くなったなあと。翔太なら歌ってみたり、ひかるくんなら筋肉の柄(?)が仕込まれていたり。佐久間くんに至っては人狼ネタですからね。前代未聞じゃないですか?「俺はー!\市民だー!/」なんてC&R。いや佐久間さんおそらく市民じゃなくて区民ですよね。(論点)最後の方は次の曲に無理やり繋げてる感も否めませんでしたが、すのーまんなんだって頑張るんだぞ!な部分を見せられたコーナーだったと思います。だてさくがいい味出してた。
★罪と夏
あ~~~~~~~~~~去年思い出すからやめて!やめないで!でもやめて!あ~やめないで!みたいになった曲。個人的に去年の夏のテーマソングだったんです。「8月のすべてをくれないか?」ってフレーズが突き刺さりすぎて。8月全部あげましたもん。なんなら2018年は丸ごとあげました。いらないと思うけど。そのくらい大好きな曲だったので、最初こそ複雑でしたが結局楽しかったです。めちゃくちゃ楽しそうに歌うくせにどこか色っぽいのがすのーまんの憎いところなんですよね。
★Ho!サマー~Oh!Yeah~Bang!Bang!バカンス/Summer上々!~サマパララ
たのしい
★Lock on!
夏って感じがすごかった。めちゃくちゃ夏だった。たまアリで初めて見て以来「やっぱCMソングってお金かかってるんだな」と感じました(?)ここ最近のオリジナル曲は大人っぽいかっこいい感じが多かったので、久しぶりのポップな曲にだいぶ上がりました。すのーまんかわいい。みんな気が付いてないかもしれないんですけど、「また熱を~」でキャッキャしてる上手のいわさくって、実はわんわんらしいですよ。ここだけの話。見ればすぐわかっちゃうけど内緒にしてるらしいんです。2匹はバレてないと思ってるってあべくんが言ってました。かわいいのでここは内緒ってことにしてあげましょうね。(?)
★MC
たのしいとお知らせとうれしい
★あべちゃん先生
言わずもがな
★T.A.B.O.O.(阿部亮平)
初横アリでも披露していましたが、2018年よりも阿部亮平さんは色っぽくなりましたね…今回はあべちゃん先生の特別授業という若干やらしい入口でしたが、さすが阿部キテルネ亮平さん。ネクタイとボタンを外すまでは色気…!となるのに、腕まくりをした瞬間にやたら挑発的な採血になるんですもん。なんだよ挑発的な採血って。ラップパートの時のモニターが完全にエヴァのOPでしたが、あべくんのかっこよさと顔面の良さは健在でした。元櫻井担的に、あべくんには「夢でいいから」という櫻井くんのソロ曲が似合うと思うんですよね。もちろん「このままもっと」とか「sugar and salt」とかもめちゃくちゃ似合うと思います。デビューしてからでも先輩の曲はやっていいと思うので、ぜひお願いします。
★まもりたい(渡辺翔太)
しょぴは何をまもりたいのかしら。私はあなたをまもりたいよ。と突き抜けたキモい気持ちが溢れました。客席をモニターに映すという恐怖演出でしたが、あの翔太がこういう演出をやろうと思ったという事実に拍手を贈りたいです。歌はもちろんお上手で、やっぱりいい声してるなとしみじみ思いました。晒されている客席のことは一旦さておいて、星空の中で歌い上げる渡辺翔太、みたいな構図がとてもきれいでした。
★Paraiso(ラウール)
若さすげー。とりあえず若い。ピチピチやーん。ラウールくんのことをちゃんと見たのは横アリコンが初めてでしたが、なんかめちゃくちゃ成長しましたね。見た目も雰囲気も。きっとラウ担のみなさんは複雑な気持ちになると思います。成長はうれしいけどまだまだかわいいところも見たいな…みたいな。たぶん大丈夫だと思います。大体ハタチ過ぎればみんな赤ちゃん返りするんで。(?)今は純粋に成長を楽しむのもいいと思います。ダンスも若さがすごかったし、お歌も落ち着いてましたね。立派。
★BEAT OF LIFE
横アリでめちゃくちゃ好きすぎた曲です。最高。曲調がゾクゾクするくらい好きです。歌割りと目まぐるしく変わるフォーメーションがオシャレでかっこいい。あとひかるくんの挑戦的な表情が曲の世界観と相まってかっこよすぎる。アウトロの四方八方に指さしてくところ(伝われ)が特に気持ちいいくらい好きです。「はじけそうな~」のところのひかるくんの声好きすぎて好きで好きなだけ。あとこの曲横アリでは3曲目とかだったのに、ここでは後半曲なんですもんね。万能ネギじゃん。V6兄さんがこんな素敵な曲を持ってらっしゃるということは、同じレコード会社のすのーまんにもワンチャンありますよね。たのしみ
★Boogie Woogie Baby
好きなやつ。普通に気になってるんですけど、イントロの雅な部分ってどこいきました?あそこめちゃくちゃ好きだったのでいつか復活してほしいです。この曲は人数増えたのを顕著に感じました。突然の2番にもびっくりしましたね。突然の2番なのにめちゃくちゃメッセージ性強い感じの歌詞でちょっと笑いました。健くんがプロデュースしてくれたゴールドの衣装が最高に好きだったので、2018年の歌舞伎見てきます!!!!!
★Lucky Man
たのしい
★Acrobatic
イケメン!ってオタクが自担に向かって叫べる環境を自ら作ったすのーまんのホスピタリティってヤバすぎません?合法で自担に面と向かってイケメン!なんて、オタクならみんな言いたいと思います。やっぱすのーまんってすごいよな~最後までチョコたっぷりだもんな~。普通に振り付けも好きなのでそろそろ踊ってほしい気持ちもあります。
★Troublemaker
たのしいとかわいい。どこかのシンメは早く「輝きを秘めたハートビート」やりな!!!
★&say(岩本×深澤)
我此曲超好故記憶全喪失。岩本照及深澤辰哉空前絶後天才故五兆円即贈呈希望。万歳。
ひかるくんとふっかさんのコンビ曲は待ってましたけど!アツすぎて!ちょっと!無理!!!双眼鏡を顔面に押し付けすぎて思いっきり跡が付きました。ひかるくんの「ちょっくら今から激しく踊るわ」みたいな顔が最高に好きなんですけど、この曲は517%の確率でやってくれまして。わが生涯に一片の悔いなし。あとガッツリ踊る前に革靴の裏を滑らないように撫でるのも好き好きの好きでした。いわふかコンビ曲は以前にも「FIRE!!!」で免疫を付けていたと思っていましたが、全くダメでした。インフルエンザみたいなもんなんですかね。型が違うと全然ワクチン効かない。いわふかはインフルエンザです。(違います)
★Ⅵ Guys Snow Man
6って概念なんですって。増員して「あ~もうこの曲出来なくなるのか」なーんて思っていた矢先に横アリで披露して「????????」となりましたが、またもや披露してくれるなんて。これは今後もやりますね。まあ歌詞にグループ名入ってるとインパクト強いですし、曲調もかっこよくて取っつきやすいですからね。6だろうが9だろうが関係ないわ!みたいな感じでやってて最早潔くて好きです。個人的に2番が好きなので、今後も歌割等々変えずにそのままやってほしいです。
★A.D.D.I.C.T.
これヤバイ。超ヤバイ。何がヤバイって、ヤバすぎるからヤバイ。すごいしヤバいしめっちゃいい。みたいな語彙力になります。自分で書いた感想とか見ると直前までまともなこと書いてたのに、この曲の後から突然語彙力がブチ下がるんですよね。そのくらいとんでもない衝撃でした。すのーまんってしゃべると陽気な子たちなんだよな~とか思ってると度肝を抜かれます。ギラつきすぎてとんでもない。どの振りが好きとかもうよくわかんないんですよね。好きすぎて記憶がない。TGCのライブでも披露していましたが、あれはオシャレ女子のハートを鷲掴んだと思います。早く少クラかなんかでやってほしい。ゆっくり落ち着いて見てみたいです。
★終わらないMemories
この曲、初日にめちゃくちゃ考えてしまいました。どういう意味なんだろう、何を伝えたいんだろうと考えれば考えるほどによくわからなくなって、良い方には考えられなくて。でも数回聞いて気が付きました。「あれ?この曲、深い意味なんてないのかもしれないぞ…?」ということに。(?)いや、もしかしたら深い意味があるのかもしれませんが、あんまり考えすぎても疲れちゃうので、私の中では「特に深い意味はない、作詞家さんが書いてくれた失恋ソング」ということにしています。サマパラでは手振りだけでしたが、少年たちではダンスver.も披露してくれて。そっちはダンスがあるぶん、ポップですのーまんらしく感じられました。しみったれた顔してる場合じゃありませんね。
★EC:ZIG ZAG LOVE
この曲って万能ネギ。OPでもECでもいけるんだもん。めちゃくちゃ万能ネギ。なんか最近、この曲をもらった当初の白黒の衣装がとても恋しくて恋しくて。きっと今着たらひかるくんはベストの肩回りを弾け散らかすんだと思いますが、ハチマキとかいろいろ懐かしくて、改めてまた着てほしい気持ちがだいぶ強まっています。いろんな思い出が詰まってて、Snow Manの飛躍はここから始まったと言っても過言ではない曲。デビューしてもずっとずっと歌い続けてほしいなあなんて思いながら聞いていました。あとひかるくんのセルフラップ(?)の歌詞変わりましたよね。なんて言ってるか聞き取れなくてめちゃくちゃモヤついてるので、ひかるくんは早急に教えてください。ふっかさんがわかるならふっかさんでも可です。(?)
★WEC:朝焼けの花
ラストにこの曲持ってくるのか~!!!!!!と度肝を抜かれました。というより、横アリで披露してからどこでも歌ってないな~とは薄々感づいてはいましたが、まさか夏のコンサートの最終日の最後の曲にこれ持ってくるなんて…と。嫌とかじゃないんです。でもなんかいろいろ思い出して複雑な気持ちになったのも事実です。でも彼らが伝えたかったのはこの歌詞にある通りなんだろうなと思えば、こちらはきちんと受け止めるしかないなあなんて思いました。あまり大きな声じゃ言えませんが、個人的にはポップでハッピーでわ~~~い!って感じの締めが好きなので、そんな感じのも待ってます。(頭が弱い人の発言)
とまあ、一曲ずつ感想を連ねさせていただきましたが、すのーまんって本当にいろんな顔があって、どんな時も魅力的で、こちらを楽しませようとしてくれる思いやりの塊だと思います。歌舞伎やそれぞれの仕事がある中でこれだけのボリュームのセットリストを考えてくれて、質の高いパフォーマンスを見せてくれる。それだけでこちらは幸せです。
基本的に記憶力は終わっているのでニュアンスの感想になってしまいましたが、すのーまんのコンサートが意外と王道を攻めていて、選曲もやっぱりね!からまさかその曲?!?まで幅広いんだいうことが伝わればいいな。
兎にも角にも、デビュー決定おめでとうございます。デビュー日が待ち遠しい。アジアツアーも待ち遠しい。アジアの言葉を何かしら学ぶべきなのかもしれませんが、あいにく勉強の方は佐久間くんと張り合えるぐらいのレベルの高さなので、小籠包とキムチ食べておきます。
素顔4ですのーまんのコンサートが円盤化されるのもうれしすぎる案件なので、とりあえず追加予約してきます。
その声もその笑顔もすべてが美しい
ひかるくん2クール連続でのドラマ出演おめでとうの気持ちを爆発させるべく、文章を書くことにしました。ひかるくん良すぎてしんどさが超ヤバイ(文章書くな)
今クールのひかるくんは、本田翼さん主演の日本テレビ系ドラマ「CHEAT~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」の第3話から登場する大谷という刑事役。まだセリフを話しているシーンはほとんど見ていないけど、髪形もばちっと決まってて超かっこいい。刑事役だからスーツ確定なのもアツすぎる。だってひかるくんって首から下は脚なので、その抜群のスタイルが活かされるということですよ。読売テレビさんは天才か。
ひかるくん自身も「念願の刑事役」とコメントしていますが、たぶん私の方が念願叶ってる気がします。たぶん数年前から「ひかるくんには絶対に刑事役をやってもらいたい。できれば年上の俳優さんとバディを組んでほしい。真面目でアツくて女の人に弱い若手刑事役がいい。」と周りに熱弁してきました。だから今回のドラマ出演のニュースを聞いた時は(言霊ってあるんだな…)と点を仰ぎ見ました。マジでっかい感謝。
前クールは今回と同じく日本テレビ系ドラマ「『簡単なお仕事です。』に応募してみた。」でドラマ初主演を飾りました。主題歌もSnow Manのオリジナル曲「Make It Hot」ということで、本当に楽しい夏を過ごさせてもらいました。ひかるくんのドラマのお仕事はわりと久しぶりで、前回は2015年の「お兄ちゃん、ガチャ」のケンさん。あの時はかなりクセの強い役どころで、メイキングなんて捧腹絶倒間違いなしのとんでもない岩本節が炸裂しているのですが、あの時に比べても演技がレベルアップしている気がするな…と素人目にも感じられました。「簡単なお仕事~」を誰かが見て次のドラマにつながったらいいな~なんて悠長に思っていたのですが、まさかこんなすぐに次に繋がるなんてねえ!いや~うれしい。今ならだれにでも優しくなれる気がする。
私はひかるくんの歌もダンスもアクロバットも顔面も何もかもが好きですが、わりと演技も好きです。自分の世界観を持ちながらも役に入り込んで演じる姿を舞台やドラマで何度も見てきましたが、「演じることが好きな人」nお芝居はいつ見ても気持ちがいいもんです。私は演技が出来るわけでもないズブの素人ですが、見る側としてひかるくんの演技はとても好きな部類で、しかも見るたびにパワーアップしてるんですから、さらに見たくなっちゃいますよね。ひかるくんの絶妙な表情の作り方も大好きで、舞台「愛と青春キップ」では、毎回ボロボロ泣いていました。未だにキップの懐古が止まらないので誰か付き合ってください。
ここからは完全に自己満ですが、ひかるくんが過去に出演した作品の中で私が特に好きなものをまとめて行きたいと思います。(前にも同じようなことやってる)
★BAD BOYS J
言わずと知れたBBJ。伝説の極楽蝶ですね。このドラマおよび映画は見ていた方も多いとは思いますが、改めて見てほしい。ひかるくん超若い。ドラマ版なんて撮影時19歳。未成年。ヤバイ。この頃のひかるくんはまだヒョロヒョロで、確かこの時くらいから鍛え始めたんだと思います。深夜のジャニーズドラマ枠ということもあり、たくさんのジャニーズJr.が出演していましたが、ひかるくんの「ジャニーズらしくない」雰囲気がとても活かされていて、まだまだ細いのになんだかオーラを感じました。ひかるくんの身体能力が存分に生かされた作品で、演技→アクション→演技なんてできちゃうのすごいですよね。メイキングではなべふかに遊んでもらうひぃちゃん(3)になっちゃうところもたまんない。まだDVDBOX買ってなくて迷ってるという方にはぜひ買っていただきたい。全く損はしないので、この機会にぜひ!って感じです。今となっては親友の重岡くんと仲良くなったきっかけも、この映画での共演でしたね。エモい。あと、今のひかるくんが陽ちゃんを演じたら強そうすぎてヤバイ。司くん戦う必要ない。陽ちゃんだけでいけちゃう。ヤバイ。
★SHARK
このドラマのひかるくん、ずっと美人さんなんですよ。ドラマーの憲三くんなんですけど、長めの明るい紙にバチボコのピアス、愁いを帯びた表情ととにかくひかるくんの良さが詰まり散らかしています。しかもバンドのお話なので、ライブシーンではバチバチにメイクしていて。あ~~~~~最高。ひかるくん×濃いめのメイクisパリコレ。元々ビジュアルバンドの方でしたっけ?となるほどには似合っていました。ドラマ叩いてる時の表情とか、少し悲しい顔をする時の表情がまたいいんですよね…多くを語らない役なのでセリフで見せる部分というよりは表情の演技が多かった気がします。お話の内容自体はシリアスな部分が多く、見るのが少ししんどくなる方もいるとは思いますが、メイキングはメルヘン・ハピネス・ファンタジーって感じです。(?)共演者の北斗くんや神山くん、濱田くんなど、ひかるくんと遊んでくれる人がいっぱいいたのでとっても楽しそうでした。ひかるくんの絶妙なクオリティのモノマネが見られるのもこのメイキングの見どころの一つです。本編もいいですがとにかくメイキングがかわいい作品ですので、気になった方にはぜひ見てほしい。ちなみにSHARK2にもちょろっとだけ出演していますが、それはそれは美人さんです。見てほしい。
★Piece
これはかわいいですよ…メイキングが。(またメイキング)ほっぺもちもち丸のひかるくん最高にかわいいです。もちもち丸です。本編はたくさん出ているとは言い難いですが、メイキングは最高です。主にYudai Tatsumiのおかげで。辰巳プロはやぱりすごいな…とつくづく思うメイキング。メイキングの神ですね。ひかるくんと辰巳くんは今でも仲が良いそうで、辰巳くんのトレーニングメニューを考えたりもしているそうです。仲の良い兄弟。佐久間くんも一緒にメイキングではしゃいでいるので、みなさんぜひ見てください。丸尾の彼女が超かわいいです。(演技の話皆無)
★お兄ちゃん、ガチャ
クセ強ケンさん!!!!!!ひかるくんがマッチョとして出演した初めてのドラマです。マッチョだからこその役。マッチョにしかできない役どころなんですよね。そこを踏まえて怖いのが、当時もJr.随一のマッチョとして出演したのに、今見るとめちゃくちゃ細く見えるんですよ。今どうなってんだよ。あれがマッチョなら今は何なんだよ、っていうね。この役、ほとんどひかるくん喋らないんですよ。佇まいの演技。渋い。タピオカ飲んで「おいちい♡」とか言ってる人がやるわけない。Snow Manからはいわふかが出演していましたが、いわふかが楽しそうで何より。そんでもってひかるくんが公式でお兄ちゃんを炸裂させていたのも見どころなんですよね…。子役の3人と仲良く接する姿はお兄ちゃん以外の何者でもありません。まあ、Jr,の後輩のみなさんには謎の筋肉超理論を語って思考をパワーで止めていましたが。力こそパワー。でもどんなに見た目がいかつくても子供にはわかっちゃうんですよね。心がきれいな人かどうかなんて。ひかるくんの心は春の雪解け水のように透き通った美しさなので、もちろん子供たちとはマブダチになれていました。(あれ?お兄ちゃんではないな?)とりあえずふっかさんががガチ中のガチでリアコなので見てください。
これまで挙げた4作品はすべて深夜の日本テレビ系ジャニーズ枠のドラマですが、今回はそうじゃないのもミソですよね。風間パイセンあざっす。頭が上がりません。マジあざっす。足も頭も向けて寝れないので立って寝ます。
全くと言っていいほどひかるくんのお芝居の話はしておりませんが、これからもひかるくんの素敵なお芝居がいろんなところで見られたらいいなと心から思います。
CHEAT第3話楽しみすぎる